元主力NotePC機。
[Mar.11, 2000]
会社支給のThinkPad570が来たから要らなくなったという友人から入手。
今までの主力NoteだったThinkPad535よりクロックで46MHz速く(38%Up)、
TP535には無かった2次キャッシュも装備。
何より嬉しいのは、
TP535(無印)ではハードを改造しない限り40MBしか積めなかったメモリが、
既に80MBまで増設されている事!
NoteでNetscapeより重いものはほとんど使う予定も無いので快適である。
TP535には当分予備機として待機してもらって、
いずれADSLなりCATVなりFTTHなりでインターネット常時接続環境が導入できたら
FreeBSDでも入れてルータにしよう。
そうそう、快適といえば、画面は解像度こそTP535と同じ800*600ながら、
1600万色の設定が通ってしまう(液晶の階調不足のため、65000色と変わらない)為、
今後もし動画系の再生をしようと思った場合は、
減色処理が要らない分、コマ落ちなどは少なくなると期待できます。
サイズも大きくなってゆったり見られるのはいいのですが、
このサイズなら1024*768ドットが欲しいですな、やっぱり。
画面以上に快適なのがキーボード。
私の手のサイズでは辛うじてタイピング可能なレベルだったB5サイズのTP535より、
さすがに薄型A4サイズだけにまともなキーピッチ。
薄型ながら、キータッチはTP535とは比較にならないほど好感触です(^^)。
率直に言って、後継機のTP570はタッチが悪くなっている(でもTP535よりはいい)ので、
私以外に、身の回りでもTP560X(TP560系最後のPentium版)
に1024*768の液晶が着けばそれがベストと言っているシトはいます。
TP560ZもTP570も、PentiumII系に代わってしまって消費電力が増えてますからね。
もちろん、日本語入力がメインのユーザの天敵、
文書入力工数を無意味かつ大幅に跳ね上げる、
憑いているだけで商品価値をマイナス無限大にまで叩き落とす悪魔のキーはありません。
え?
何って?
.....もちろん、Windozeキーです。
Windozeを使わなければ機能しないだけなので、
私のプライベート環境では何の障害も起こしませんが、
職場で使っている会社のWindoze機では思いっきり実害が出まくっています。
[Jan.15, 2002]
充電系のトラブルで持ち歩けなくなって休眠していた参号機ですが、
四号機の導入で予備機からも解任、
家でしか使う予定の無い父のもの書き用として、
OSを超漢字3に入れ換えて現役復帰。
挿してあったPCMCIAなLANカードは四号機に移し変えるため、
OS/2ではサスペンド/リジュームに問題があってお蔵入りしていたAccton UE2216を復活させました。
100Base-TXではなく、
10Base-T/10Base-2コンボのメディアカプラが付いたカードですが、
プリンタサーバ経由で印刷できれば充分な使いみちであること、
NE2000互換カードとして動作したことからこれでよしということに。
自分で使う訳ではなくなったのでこのページからは外そうかとも思いましたが、
IPアドレスとホスト名はそのまま割り当ててあるので残す事に。